自作の歌「家畜と呼ばれた親子」




https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1667772626671667&id=100003168387180


「家畜と呼ばれた親子」は、こんなメロディです。詩もメロディも1年か2年くらい前に作ったのだと思います。よかったらお耳よごしに聴いてみてね。

もとの詩はこちら


【家畜と呼ばれた親子】

お母さん、お母さん

どうしてお母さんは

僕を可愛がってくれないの?

ごめんね坊や

わたしはこの狭い檻から

出ることが出来ないの

ここでは向きを変えることさえ難しい

なめてあげることも

キスしてあげることもできないわ

小さいあなたは

檻の隙間を通れるのだから

あなたがここに、

横たわっているわたしの顔のそばに来て

ママにキスをして、坊や

お母さん、お母さん

怖いよ、痛いよ、

変な冷たい銀色の台に乗せられて、

暴れても動けないようにさせられて、

おちんちんを切られて、

引き抜かれたの、

ぼく、頭がおかしくなっちゃったよ、

あんまり痛くて、

今も痛いし、息も苦しいんだ!

ぼくの前にやられた子は

痛くてショックで、死んじゃったみたいだよ

それに歯と尻尾を切られたよ、

なんて痛いんだろう!

痛くて痛くて、

もう何もわかんないよ、

どうしてこんなことをされるの?

ごめんね坊や、

助けてあげられなくて、

ごめんね、ごめんね、

産んでしまってごめんね、

わたしたちは肉なのよ、

心があっても関係ない、

愛があっても関係ない、

痛みがあっても関係ない、

肉には関係ないことなのね。

苦しみはすぐに終わるわ、

長く感じられるけれど。

肉になるためには殺される、

殺される時にはやっぱり痛くて怖くて悲しいでしょうけど、

それを我慢すれば苦しみは終わりだわ。

ごめんね、坊や、

産んでしまってごめんね、

とっても愛してる。

肉として生まれたわたしから、

肉として生まれてしまったあなた。

生まれ変わったら違うわ、

必ず一緒に生まれ変わりましょう、

今度はあなたを抱けるように、

可愛がれるように、

ママのほうからあなたにキスが出来るように、

あなたが痛い時や怖い時や危ない時には、

ちゃんと助けてあげられるように、

檻になんか入れられない世界に生まれましょう、

もう肉になんか生まれないわ、

決して、決して!

あなたも約束して、

肉には二度と生まれないって、

そして、またママから生まれてくるって!

可愛い坊や、

もうお休み、

わたしがある日

突然いなくなっても、

びっくりしないで、

悲しまないで。

次の世では必ず一緒に、

幸せになろうね、

約束よ、可愛い子……………

****************

日本で「一日」にお肉にするために殺されている数

鶏 205万729羽 (2,050,729)
豚 4万5千962頭 (45,962)
牛 3千286頭 (3,286)

2012年度だそうです。「一年に」ではなく「一日に」殺されている数です。

http://s.ameblo.jp/vivihappieta/entry-11635200617.html より〕

雄の子豚を去勢するのは、肉を美味しくするため。歯を切るのは、肉を傷つけないため。尻尾は酷いストレスにさらされて免疫が落ちるので感染して腐るので。どれも麻酔なし。

肉や卵や乳製品は、酷くて悲しい命の犠牲のもとに作られる「嗜好品」「贅沢品」「麻薬」だと思います。

もしよかったら、できるだけ菜食しましょう。自分の躰や、美しい自然を守るためにも。畜産は自然破壊の最大の原因でもあります。美しい未来と本当の自由のために。

*******************

めちゃくちゃ下手くそで間違いだらけとは思いますが、海外のお友だちにも何を歌ってるのかちょこっとくらいは伝わるように、一応、Google翻訳先生と英訳しましたwwwwwww

【a mom and a boy called livestock】

1
Mom, mom,why do not touch me?
Sorry boy,I can not get out from this narrow cage.It's difficult even to change position here.But you can through the cage cause very tiny.Come and kiss me, my precious boy.

2
Mom, mom,
On a strange cold silver table,
I couldn't escape,I couldn't move,
suddenly they cut my penis !
How hurt ! How pain !
The boy before me
dead cause shocked and pain.
They cut also my teeth and tail !
Why do they to us such thing?

3
I could not help you, sorry boy,
we are meat……
They don't care how we feel cause meat.
They don't care how we are painful cause meat.
They don't care how we are sad cause meat……
I am meat…you birth from me as meat……sorry sorry boy, I am sorry to give you life

4
I never be born as meat again,
Never, never.
Next time,
I can save you from danger,
I can ease you when you crying,
I can wipe your tiears anytime.
You too.Promise me,
Never be born as meat again.
And promise me
to be born from me again.
Always be born together.

5
All pain over soon.
We will feel pain and scary and sad when we are killed,
but soon all finish and…
we can go to another world.
All pain will be healed there,
from body ……from heart……all will be healed in the light. Do our best till it come.

6
My cute little boy,
don't forget, if one day suddenly I disappear from you, do not be surprised,do not be sad.
Always together in the next world,
always,always…Let's be happy.Surely.
my little precious boy...............I love you ……forever………

****************

Numbers killed as meat on "one day" in Japan

Chicken 2,050,729
Pigs 45, 962
Cow 3,286

(2012)It is a number killed "in one day" not "in one year".

[From http://s.ameblo.jp/vivihappieta/entry-11635200617.html]

All piglet boys are cut their penis to make the meat delicious. Cutting teeth is to not hurt the meat. Cutting tailI is not to be infected. of cause done without anesthesia.

Let's vegetarian.
for really beautiful life and our beautiful future. Animal's freedom is our freedom.



画像




画像



画像



画像



画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック