こころのやみのはくぶつかん



拒食症も、過食症も、リストカットも、躁鬱も、薬漬け生活も、自殺未遂も、ぜーーんぶやったわさ、やったやったwwwwwww心の闇の博物館かってほどやったねーーーwwwwwww精神病院も入院しかけたしーー。

なんで入院しかけだけだったかっていうとさ、もぅね、映画に出てくるような、絵になりすぎの、でっかい錆びた鍵の束でがしゃん!がしゃん!と開け閉めする鉄格子の中に入ってさ、ロッカーに私物まで入れて、入院手続きのために焼けまくった畳に座ってたらさ、精神病の人たちから見ても私はあまりにも奇異に見えたのか、畳から一段おりたちょっと離れた板の間のところに、人垣が出来ちゃったんだよね。女子病棟だったから女ばっかり。今でも忘れないなあ、あの人垣は。絵みたいだもん。心を病んだ女たちの人垣なんて異様すぎてさ。いや、彼女たちから見れば、私が異様だったんだけどさ。特に人垣のいちばんはじっこから覗いて私を見てた朱儒の女の人が忘れられない。その目も、表情も、小さな小さな躰も。躰も小さいけど、目も子どもだった。何かに怯えてる子どもの目だった。頬っぺたが林檎みたいに紅かった。

そいでね、その様子を見た医師が、これは無理だ、こいつがここで暮らすのは、と判断したわけよ。そういうとこでさえも異常すぎていらんないってすごいと思うんだけどwwwwwwwで、とりあえず自殺衝動がおさまるまで、一般病棟にいたんだよね。何週間かね。五階から飛び降りて間もない頃ね。背中にサイボーグ並みのばかでかい金属が入ってはいるものの、立ったり歩いたりは、出来るようになってた頃ね。まぁ、そのあとも長くていろいろあったけどもさ。

で、それはさておき、振り返った人生の中には今でも経験したくなかったと思う事も幾つもあったんだけどもさ、

これらに関しては、何故かどれも経験してよかったのかもな~と、不思議だけどけっこう心から思えるのは、何故なんだろう?

だってさ、もし経験してなかったらわからないことが、今わかるからだね。そのわかることっていうのは、一言では言えないんだけど、私にとってはかなり大切な事なんだよね。たぶんね。

それらがあったから楽しめてる面白さや奥深さ?のようなものが、今の人生に、あるんだと思う。


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